韓国アンコールコンサートの感想を書きたい~と思っていたのに、早くも2週間が過ぎてしまいました。この2週間は怒涛のように過ぎて
TTTTTTTTTTTTTTTTT
あれ? 2月の時はどう書いていたのかな? と思って前回の記事を読み返してみると、あまりの自分の興奮ぶり&㌧デモレポぶりに驚いてしまいました。ちょっと恥ずかしいけど、すごく満足していたんですね、私は…。
そして今回も、本当に最高の公演でしたけど、やはりユノが半分くらいいない…という事実が、悲しくて悔しくて虚しくてどうしようもありませんでした。
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まず、初日26日ですが、この日は開演ギリギリ…というか、ほぼ始まったと同時に会場入りしたんです。なのでユノの怪我のことなどは知る由もありませんでした。この日はS席センターの後方。すでに「Phantom」が流れていたので慌てて凝視します。
すると隣のカシちゃんが「ユノが腰を負傷してしまい、4人しかいない…TTTT」というじゃありませんか!「え”!!!!!!」。
すると本当に4人なんですね。なんか変に胸がドキドキしてきました。「ユノがいないコンサートだなんて………」。こんな考えはきっと勝手なんだけど、そんな思いが頭のなかをぐるぐる駆け巡って、落ち着いてステージが見られませんでした。
そんなことなので「million man」は覚えてないし、「The way U are」は、ただただユノのパートが空いたダンスフォーメーションを悲しい気持ちでみるだけ……。この時だったでしょうか? ユノパートの時、ステージの上手後方のセットの上に、ひとつのシルエットが。
そこにユノはいました。「お”ーーーユノやーー」。なんか、そこにユノがいても全然照明さんがスポット当ててくれないし…。なんか本当に淋しそう…というか悔しそうなのです。そのまま、大好きな「Rising sun」です。ここももちろんユノは後方でスタンバイ。照明さん、本当にユノが歌うとき、もっと照明当てて~って思うんだけど、照明足りないんだよね。楽しみなはずのライサンもすごく悲しくみえて、切なくなりました。
そして「ONE」が流れるんですけど、その歌と、今のこのセツナイ心情がピタッとはまって、涙が止まらないんです。ユノの今の気持ち、いかばかりか……。きっと裏で、はらわた煮えくりまくるくらい、自分に怒っているんじゃないかなぁーと思って。勝手な想像だけど、とっても悔しい、悔しい、悔しい、ユノがそう思ってるんじゃないかと思うと、本当に涙が止まりませんでした。

そのあと、最初のMCです。でも、そんなにみんな100%笑顔じゃないんですよね。ジェジュンが「ユノが怪我しちゃって、一緒に踊れません…」と言って、ユノは本当に、よそ行きのムリな笑顔で「はいー怪我しちゃって…」って言うんですね。会場からは「ケンチャナ」コール。うっうっうっ…(泣)。
そして2月と同じように、ユノがジュンスに次の曲紹介をさせます。「ミドヨ」がくるかなぁーと思ったら、ジュンス作曲の「White lie…」でした。
「You're My Miracle」のあと、個人舞台に移りました。2月同様、最初はジュンス。相変わらずダンスがスゴイです。やっぱりジュンスは天才だなーと実感しました。そしてジュンスがヨジャダンサーと絡むたびに、会場からは悲鳴が上がります^^;。ステージ上のジュンスは本当にカリスマそのものでした。
次はミッキです。2月の衣装と違って、スーツに帽子なし、メガネなし。このほうがいいじゃん。この曲はCDで聴いてるうちに次第に好きになりました。
そして次はまさかの「Spokes man」。ユノの登場です。えっ!嬉しいけど、どんなパフォーマンスなんだろう……。本当に胸がザワザワして落ちついて正視できなかったです。ユノはゆっくりと登場し、セットの壇上でパフォーマンスをします。
足は動いてるんですが、上半身は固定されているんです。でもかっこよく魅せようというユノの精一杯が伝わってきます。ダンスはAtoZの皆さんに任せて、ユノは後方で流し見ながらラップを刻んでいました。ダンサーさんたちに持ち上げられている時も、ヒヤヒヤしてヒヤヒヤして><。
ユノは赤のコートを着てセンターの花道までやってきました。ドンへの代役?の子と、ステップを合わせます。最後のキメには客席に黄色い花束を投げました。うわーっカッコいい……。ユノはやっぱりユノだった…。暗転するとゆっくり歩いて戻るユノ。本当にソロやってくれてありがとう…。
女の子ダンサーと絡む「Hey! Girl」は、本当にみんな絶叫してた^^;。ちょっと手をつないだり、カラダをタッチされていたりしていただけなんだけどね。それよりフェイク合戦がすごくて。「Iwanna hold you tonight」も好きな歌。でも覚えてなくて…。
次はチャンミンの個人舞台です。シム・チャンミンコールが起こります。でも、チャンミン、珍しく音が取れなかったか、聞き取れなかったようで、耳に手を当てて、2回くらい、歌えない箇所がありました。歌詞忘れなのか、なんなのか。でもそのたびに会場は絶叫の嵐…^^;
バーのエキストラさんたちとの演技も微妙?
髪を切ったチャンミンに、この衣装は可愛くみえすぎて。前の髪型のほうがよかったな…。
次のジェジュンはセンター定位置で動かず。
相変わらず伸びやかな声ですね。2月のときと同様、客席の一部で緑のペンライトが光っていました。
次はー車をぶっつぶすVTR。2月のときは全然見られなかったので、初めて内容がわかりました。そして「Drive」!ユノもユチョンと一緒に自動車に乗って登場しました。間奏の「GO!ユノ!」×2の掛け声のところは「ジュンス」コールに変わっていました。ジュンスはスゴイ照れながら、なにやら振り付けをしてました。
これが終わると、カシオペアイベントがあってー。
(省略)
「SKY」をやってくれました~。でもユノはいなかった…(涙)。でもサスガです。日本語曲でもカシちゃんたちは、一緒に歌っています。音で覚えているのでしょうか? 見事な合唱ぶりに驚きました。
この次の演出は前にもあったか、忘れましたが、日本のライブのときみたく「アカペラ何やる?」みたいな映像が流れて「Whatever they say」を映像の中で披露してくれました。途中、ユノと、みんなで、「カシオペア、サランハムニダ~」と伝えました。羨ましかったです。
「You only love」も聴かせてくれました。
次からは、待ちに待った「Dangerous Mind」~「Tri-angle」~「O-正.反.合」。
ここからの興奮がハンパじゃないです。
ただ、「Dangerous Mind」の出だしの曲がなかなか出なかったので、ちょっとみんなザワザワしました。でも曲が始まったらもうそんなの関係ないって感じです。
▲関係ない写真差込^^;。チャミ寝てる?
ただ「Tri-angle」の時ですが、このときもユノはセットのバックに立って、自分のパートだけスポットが当たっていました。よく見ると、ほかのメンバーが歌う時も一緒に口ずさんでいました。そして、衝撃だったのが、自分のパートが終わって、暗転になった間奏中に、セットからステージへ向かう階段を下りてきたんですけど、やっぱり腰が痛いのか、手すりを使って一歩一歩ゆっくりと下りるユノを見たんです。
「うぅーやっぱりユノはー堪えて頑張っている…」と思うとまたまた泣けてきました。でも泣いてるのもよそに、禁断の「O-正.反.合」がはじまりました。ユノのソロダンス部分はジュンスが見事に踊りました。
そして、この衣装が…。もう語り草になっていると思いますが、ユチョンは明らかに刻みすぎのシャツを着てるし、チャンミンは胸の大きくあいたインナー。なで肩だから、白い肩がつるんとはだけました。そのたびに絶叫の嵐だし、カメラさんもそこだけなぜかスクリーンに大写しにしてくれます。確かジュンスもチャンミンと同じ位、胸の開いたインナーだったと思いますが、ジュンスは全然肩からずり落ちないんですね。
そしてそして、今回もバックに控えていたユノは確信犯的に自分から上着をバッとはだけて上半身を見せてくれました。超ウケる~。ホント、ユノってこういうとき張り切るのが、本当に愛おしい~。チャンミンは、ちょっと照れた表情を見せていたけど、ユノは堂々とやっちゃうから素敵だー。負けず嫌いです。本当に大大大大興奮なのでした^^。
「Remember」では、花道がせり上がる演出でしたが、この曲でもユノは不在で……。
そして、今回で初めて気づいたのですが、エキストラのソルジャーたちが、ずっと倒れていたのを、再生(復活?)させるための曲だったんですね。ちゃんとストーリーになっていたの、知らなかったです。
それから例の、アニメキャラのVTRが流れます。26日は、2月と同じキャラだったのですが。27日は新バージョンに変わっていました。なぜ初日だけ旧バージョンだったんだろう…?
そのあと「風船」と、「Hiyaya夏の日」!
楽しいラインですが、そのときにユノの乗った自動車がひっくりかえって……。ビックリしました。寿命縮みました。これ以上、心配させないでくれ~。
このとき、ピンクの縞々のニットのパーカーを着ていたのですが、ユノの脱ぎ捨てたパーカーをチャンミンがすかさず拾って、スタッフさんに渡そうとしていた姿が、甲斐甲斐しくて。チャンミンが可愛かったです。

▲チャミのポーズ萌え
ここでスペシャルゲスト「少女時代」の登場です。
(省略)
そしてそして、こんなところで聴けると思わなかった、「Love in the ice」です。生で聴くのは初めてだったので、嬉しかったです。間奏のミッキのフェイク、やっぱりスゴかったです。けど、それ以上に歓声も凄かったです。ジェジュンも、すこしアレンジして歌っていましたが、そこにもすかさず歓声があがりました。本当に韓国でも、日本の曲って浸透しているですね。
その流れで「Unforgettable(パボ)」に続きます。なんだか、ライブがもうすぐ終わりなので、その別れを惜しむような曲に聴こえて……。本当に時間が止まってくれればいいのに……と思いました。
最後トークのあと「Hug」。ユノがふいに思わず、ターンをしていたんです。そのあと、ちょっと苦笑いしてました。痛かった?のかな。でも、本当に最後はみんな楽しくて。ジュンスは花道であぐらをかいてファンと交流してたし、チャンミンもファンと触れ合っていました。みんな笑顔で、最後の最後まで楽しみました。
最後は客席に挨拶して、「ヨロブン~サランハムニダー」って四方八方にお辞儀して、終わりました。
ユチョンが最後「サラハゲッソヨ」って言って。
あーーー終わりました。
気づけば3時間くらいやったじゃないか…。
正直26日は、S席後方結構空いてたし、8.5割の埋まりかな…。メンバーもどことなくお疲れ気味だったし、音響もスムーズじゃないところがあったし、ちょっと全体的にユルい印象がしました。イベントの演出が長かったせいでしょうか…。でも、それも含めてライブなんだと思って楽しみました。
そういえば、驚いたのは、S席後方から観ると、スタンディング席がよく見えるので、バズーカのような望遠カメラをタオルにくるんで構えている子をたくさんみました。よく取り上げられなかったなぁーと、ある意味感心しちゃいました。
27日はR席で観ました。前日より気合が入ってる気がしたし、笑顔も多かったです。でも、音響トラブルは相変わらずで、「Try-angle」がやり直しになったトコとかは、本当にありえなかったけど、チャンミンの困り顔も見れたし、ジュンスの順応よいダンスも見れたので、ある意味貴重でした。
26日と構成も少し変えたようで、歌前のMCを省いたりして、テンポよく流れました。「Begin」のアカペラも聴けたし、「O-正.反.合」のユノのパフォーマンスにまた倒れそうになったしで、27日も、とても満たされて、観ることができました。
ただ、やはり、惜しむらくは、ユノが踊っていなかったこと。それに尽きます。ユノの気持ちを察すると、本当に気持ちがオチましたが、きっとまたリベンジで、いつかもっとカッコいい姿を魅せてくれるでしょうね。
そのときまで、また待ちたいと思いました。
本当に、5人とも素敵だった。
本当に言葉にすると、簡単だけど
ありがとうー。
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